仕組み図鑑
株価と会社の価値
株価って、何で動くの?
株は会社の一部
会社の株を1枚持つと、その会社の一部を持っていることになる。会社が利益を出せば、配当として一部を受け取れるし、会社が大きくなれば持っている一部の価値も上がる。
だから株の値段は、その会社が将来いくら稼ぎそうか、という見積もりで決まる。株価に発行している株の数を掛けたものが時価総額で、市場がその会社全体をいくらと見ているかを表す。
見積もりを変えるもの
決算で利益が予想より多ければ見積もりは上がり、少なければ下がる。金利が上がると将来の稼ぎの今の価値が小さくなる。円安になると輸出で稼ぐ会社の円での利益が増える。新製品が売れそうだと将来の稼ぎの見積もりが上がる。
株価は毎日動くが、動かしているのはこの見積もりの変化で、見積もりを持っているのは株を売ったり買ったりする大勢の人だ。株価はその人たちの見積もりの平均と言える。
見積もりの材料
会社が何で稼いでいるか、業界が何に左右されるか、金利や為替がどういう仕組みで効くか。見積もりはこの3つの材料から作る。会社図鑑、業界図鑑、仕組み図鑑が、それぞれの材料を持っている。
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出典と生成
出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)
この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針