技術図鑑
産業用ロボット
工場のロボットは、どう動いている?
関節ごとにモーター
産業用ロボットの腕には、関節ごとにサーボモーターが入っている。指示した角度と速さを正確に守るモーターで、モーターの回転を遅く強くする減速機と組み合わせて、何万分の1ミリの精度で位置を決める。
6つの関節があれば、腕の先を空間のどこにでも、どの向きにでも持っていける。
教えて、繰り返す
動かす順番は先に教え込む。人が腕を動かして覚えさせる方法と、パソコンで動きを作る方法がある。一度教えれば、同じ動きを何万回も同じ精度で繰り返す。溶接、塗装、組み立て、搬送で使われるのはこのためだ。
近年はカメラとセンサーで物のずれを見て自分で直したり、人のそばで安全に働いたりする技術が加わり、教える手間も減ってきた。
作っている会社
日本の会社は産業用ロボットと、その頭脳にあたる数値制御装置で世界シェアが高い。工場の設備投資が増える時に売れ、人手不足が続くほど需要が続く。
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)
この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針